生年月日 | 1994年5月31日(30歳) |
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身長 | 186cm |
体重 | 82kg |
血液型 | AB型 |
出身地 | 広島県 |
経歴 | 川尻小 - 川尻中(ヤングパワーズ) - 近大福山高 - 近大 - 巨人17年~24年 - 阪神25年~ |
ドラフト | 2016年2位巨人 |
今季年俸 | 2000万円 |
選手紹介 | 畠世周(はたけ・せいしゅう)は、川尻小3年時に外野手として野球を始め、5年時から投手。川尻中時代はヤングパワーズに在籍。近大福山高では2年秋にベンチ入り。3年夏は県大会4回戦敗退(16強)。近大では2年春から登板し、関西学生リーグ通算34試合、12勝8敗、防御率2.36。2017年ドラフト2位で巨人に入団。入団前の右ヒジ手術でキャンプは三軍スタートも、4月30日に二軍公式戦で初登板を果たし、7月6日に一軍デビュー。その後は4連勝など17年後半の先発ローテーションの柱となった。20年には自身初の完封勝利も記録。21年はシーズン序盤の5月までは先発を務め、以降は中継ぎとしてロングリリーフやセットアッパー、さらにはクローザーなど幅広い役割をこなして自己最多の52試合に登板。22年は5月までに21試合に登板とリリーフ陣を支えていたものの、6月以降は長い時間を二軍での調整に費やした。23年3月に右肘関節鏡視下クリーニングの手術を受け、シーズンでは一軍登板なし。24年はわずか1試合の登板で終わっていた。同年オフに行われたプロ野球現役ドラフトで阪神が獲得し、移籍。環境が変わったことで心機一転で臨めるのは大きい。先発、中継ぎ両方できるためチームとしては大きな戦力を得たといっていいだろう。 |
12月31日 7時00分更新
年 |
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2017 |
2018 |
2019 |
2020 |
2021 |
2022 |
2024 |
通算 |
NPBの1軍出場成績とMLBの出場成績