生年月日 | 1999年6月18日(23歳) |
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身長 | 188cm |
体重 | 106kg |
出身地 | 沖縄県 |
経歴 | 沖縄尚学高 - ソフトバンク18年(育成)、19年(育成→支配下)〜 |
ドラフト | 2017年育成3位ソフトバンク |
今季年俸 | 1000万円 |
選手寸評 | 砂川リチャード(すながわ・りちゃーど)は、父はアメリカ人、母は日本人で、兄は米マイナー・リーグでプレー。自身は沖縄尚学高から2017年育成ドラフト3位でソフトバンクに入団。2年目の19年は三軍をメーンとしながら、オフのウインター・リーグ(台湾)で打率.299、3本塁打、17打点の成績を収めると、20年春のキャンプではA組(一軍)に抜てき。主力選手にも引けを取らないパワーで存在感を示し続けた。登録名を「リチャード」に変更して気持ちを新たに挑んだオープン戦では12試合に出場し、打率.273、2本塁打、4打点をマーク。同年3月に支配下登録となった。一軍デビューまでは時間を要したが、エキシビションマッチでデビュー。その後はスタメン出場も増やし、打席での確実性を高めた。21年、打った瞬間入ったと分かるプロ第1号の逆転満塁弾から、2カ月で7本塁打を放った。荒削りな部分が磨かれれば、王貞治球団会長兼特別チームアドバイザーと約束した40本塁打も決して不可能ではない。 |