週刊ベースボールONLINE - 野球専門誌『週刊ベースボール』公式サイト

埼玉西武ライオンズ

平良海馬(たいらかいま)

#61 |  投手 | 右投左打

平良海馬 プロフィール

生年月日 1999年11月15日(24歳)
身長 173cm
体重 93kg
出身地 沖縄県
経歴 真喜良小(真喜良サンウェーブ) - 石垣中(八重山ポニーズ) - 八重山商工高 - 西武18年〜
ドラフト 2017年4位西武
タイトル 新人王(20年)、最優秀中継ぎ(22年)
今季年俸 2億5000万円
選手寸評 平良海馬(たいら・かいま)は、真喜良小1年時から真喜良サンウェーブで野球を始め、石垣中時代に在籍した八重山ポニーズでは、部員9人で全国大会出場。八重山商工高では外野手兼投手として1年夏から出場。小柄だが馬力を秘め、力強い直球と多彩な変化球を操り、フィールディングも巧みで投手としての総合力の高さが注目を集めた。2017年ドラフト4位で西武入団。1年目はイースタンで10試合の登板にとどまったが、2年目の19年7月に一軍初昇格し、プロ初勝利もマークするなどリリーフとして優勝に貢献。20年は20試合連続無失点を記録するなど、シーズンを通して好調でセットアッパーに定着し、さらには新人王のタイトルを獲得。21年はプロ野球新の39試合連続無失点、パ・リーグ初のシーズン20セーブ&20ホールドをマーク。22年はリーグ最多の61試合登板で1勝3敗9セーブ、34ホールド、防御率1.56で最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得。23年3月のWBCで侍ジャパンにリリーバーで選出されることが有力視されていたが、先発に転向するためコンディション調整に専念。そして迎えたシーズンではは見事に11勝でチームの勝ち頭。先発に慣れた24年はタイトル獲得を視野に入れるが、特にこだわるのは奪三振のタイトルだ。「200」を目標に腕を振っていく。チャンネル登録数10万人を超える人気ユーチューバーとしての一面も持つ。

平良海馬の出場成績

平良海馬 記事

平良海馬 掲示板(件)

あわせて見られている選手

みんなの選手ランキング