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北海道日本ハムファイターズ

清宮幸太郎(きよみやこうたろう)

#21 |  内野手 | 右投左打

清宮幸太郎 プロフィール

生年月日 1999年5月25日(23歳)
身長 184cm
体重 98kg
出身地 東京都
経歴 東京北砂リトル(早実初等部) - 調布シニア(早実中等部) - 早実高(甲) - 日本ハム18年
ドラフト 2017年1位日本ハム
今季年俸 1700万円
選手寸評 清宮幸太郎(きよみや・こうたろう)は、早実初等部4年時から東京北砂リトルで野球を始め、早実中等部1年夏に世界選手権に出場し世界一。その後、調布シニアに在籍し一塁手に専念。早実では1年春から三番・一塁に定着。1年夏の甲子園では2本塁打を放ち、U-18W杯には1年生で唯一選出。1年秋は都大会2回戦、2年夏は西東京大会準々決勝敗退。同秋からは主将を務め東京大会で11年ぶりの優勝、神宮大会準優勝。3年春のセンバツは2回戦敗退、同春の東京大会優勝、同夏は西東京大会準優勝。U-18ワールドカップ(カナダ)は主将で銅メダル。高校通算111本塁打で歴代1位。2017年10月のドラフト会議では高校最多タイの7球団が競合し、日本ハムが指名権を獲得して入団が決まった。注目度No.1スラッガー。右手のケガの影響でキャンプは第2クールまで打撃練習を行っていなかったが、第3クールに入ってバットも解禁。2月の実戦では守備だけながら一塁のポジションにも入った。5月2日に一軍デビューし、岸孝之から初ヒットを放つと、その後もデビューから連続試合安打記録を7に伸ばし、ドラフト制後では単独トップの新記録となった。しかし19年はケガに泣かされ、不本意なシーズンで終わった。20年、プロ3年目で初めて開幕一軍入りを果たし、出場試合数は既に83試合を数え、キャリアハイを記録。ただ、打率は低迷し結果を残せなかった。21年はイースタン・リーグで本塁打王を獲得したが、一軍昇格はなく、もがきながら大打者への道を模索する現状。

清宮幸太郎の出場成績

直近10試合の出場成績

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