| 生年月日 | 1998年1月16日(28歳) |
|---|---|
| 身長 | 186cm |
| 体重 | 88kg |
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 経歴 | 帝京三高 - ソフトバンク16年〜18年 - ロッテ19年(育成)、20年 |
| ドラフト | 2015年4位ソフトバンク |
| 今季年俸 | 1800万円 |
| 選手紹介 | 茶谷健太(ちゃたに・けんた)は、2015年ドラフト4位でソフトバンクに入団。2年目の17年に一軍初出場を果たし、初安打を放った。18年オフに戦力外となり、球団から育成での再契約を打診されたが断り、19年1月にロッテへ育成契約で入団。20年に支配下登録され、守備固めを中心に31試合に出場した。21年はキャンプで右太ももを肉離れして出遅れ、7月にファームで実戦復帰したが、一軍昇格はならなかった。22年終盤は藤岡裕大らの離脱もあり、遊撃手でのスタメンが増加。23年は内野4ポジションで先発を経験し、打率、安打数などで自己ベストを残した。24年は88試合に出場し、内野全ポジションを守った。特に一塁での出場58試合はチームでソトに次ぐ数で、試合後半にソトの守備固めを務めるなどユーティリティープレーヤーとして存在感を示した。一方で、25年は出場機会が半減。似たタイプの池田来翔、宮崎竜成が成長しており、茶谷ならではの個性を示したい。 |