| 生年月日 | 1994年5月13日(31歳) |
|---|---|
| 身長 | 172cm |
| 体重 | 81kg |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | 大阪府 |
| 経歴 | 狭山市立西小(浜寺ボーイズ→ジュニアホークス) - 狭山市立第三中(オール狭山ボーイズ) - [甲]光星学院高 - ロッテ13年〜 |
| ドラフト | 2012年3位ロッテ |
| タイトル | ベストナイン(16年) |
| 今季年俸 | 7000万円 |
| 選手紹介 | 田村龍弘(たむら・たつひろ)は、光星学院高(現・八戸学院光星高)で1年春からベンチ入りし、2年秋から捕手に転向して主将に就任。3年春のセンバツ準々決勝で130メートル弾を放つなど、高校通算37本塁打を記録した。2012年ドラフト3位でロッテに入団。1年目から出場機会を得ると、15年は117試合、16年は自己最多の130試合に捕手として出場し、6月には月間MVP、シーズンではベストナインにも輝いた。15年から19年まで5年連続で100試合以上に出場し、正捕手としてチームを支えた。21年も開幕スタメンマスクをかぶったが、左太もも肉離れや左脇腹痛で離脱。22年は若手の台頭もあって2試合出場にとどまったが、FA権を行使せず残留した。23年は再びチーム最多の67試合で先発マスクをかぶったものの、24年は51試合、25年は18試合と出場数は減少。それでも豊富な経験に裏打ちされた安定感あるリードと強肩は大きな武器で、1000試合出場も目前に迫る。 |