内野手 | 右投左打
| 生年月日 | 1989年7月3日 |
|---|---|
| 身長 | 171cm |
| 体重 | 85kg |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 経歴 | [甲]東海大相模高 - 東海大 - JR東日本 - 広島14年〜25年 |
| ドラフト | 2013年3位広島 |
| タイトル | 最多盗塁(17年)、最高出塁率(17年)、ベストナイン(17年)、ゴールデングラブ(18年) |
| 選手紹介 | 田中広輔(たなか・こうすけ)は、東海大相模高から東海大、JR東日本を経て、2013年ドラフト3位で広島に入団。15年から遊撃のレギュラーに定着し、16年は一番打者に抜擢されてフルイニング出場を果たし、リーグ優勝に貢献した。17年は広島の遊撃手として史上初となる2年連続フルイニング出場を達成し、最多盗塁と最高出塁率の2冠に輝いて連覇の原動力となった。18年も不動の遊撃として3年連続フルイニング出場。17年に巨人からドラフト5位指名を受けた田中俊太は実弟で、18年にはセ・リーグのクライマックスシリーズ史上初となる兄弟対決が実現した。しかし21年は自己ワーストの81試合出場にとどまり、遊撃の座は後輩の小園海斗に譲る形となった。以降は出場機会が減少し、22年はキャリア最少の41試合で8安打。23年は3年ぶりに出場試合数が100試合を超えたものの、24年は66試合にとどまった。25年も15試合出場に終わり、戦力外通告を受けて退団。26年1月17日に現役引退を発表した。 |