| 生年月日 | 1989年7月5日(36歳) |
|---|---|
| 身長 | 181cm |
| 体重 | 90kg |
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | 千葉県 |
| 経歴 | [甲]成田高 - ロッテ08年〜 |
| ドラフト | 2007年高校生1位ロッテ |
| 今季年俸 | 4400万円 |
| 選手紹介 | 唐川侑己(からかわ・ゆうき)は、成田高のエースとして2度甲子園に出場し、世代を代表する投手として注目された。2007年高校生ドラフト1位でロッテに入団。08年4月にプロ初先発初登板を果たし、7回無失点で平成生まれのプロ野球選手初勝利を挙げた。11年は初のオールスター出場を果たし、12勝を挙げて規定投球回にも到達。以降も先発ローテの一角を担ったが、18年途中からリリーフに転向した。20年はシーズン途中から勝ちパターンの7回に定着し、32試合登板、14ホールド、防御率1.19を記録。21年まで3年連続で30試合以上に登板したが、22年は右膝のケガが長引き17試合にとどまった。23年はプロ最少の6試合登板、初の0勝。25年は一、二軍の双方で3勝、防御率2点台前半を記録した。投手陣最年長となった地元・千葉出身の生え抜き元ドラ1。普段はファームでスタンバイし、一軍で先発ローテーションの穴を埋める役割を担う。 |