| 生年月日 | 1989年10月25日(36歳) |
|---|---|
| 身長 | 179cm |
| 体重 | 80kg |
| 血液型 | B型 |
| 出身地 | 和歌山県 |
| 経歴 | [甲]市和歌山商高 - 関西国際大 - ロッテ12年〜 |
| ドラフト | 2011年4位ロッテ |
| タイトル | 最多セーブ(13年、21年)、新人王(12年) |
| 今季年俸 | 1億2000万円 |
| 選手紹介 | 益田直也(ますだ・なおや)は、2011年ドラフト4位でロッテに入団。開幕戦からリリーフで登板し、最終的に新人最多登板記録の72試合、新人最多ホールドの41ホールドを更新して新人王を受賞した。翌13年にはクローザーに転向し、33セーブで最多セーブを獲得。以降もセットアッパー、クローザー復帰と役割を変えながらブルペンを支え続けている。1年目の12年から5年連続50試合登板、18年からも4年連続50試合登板を記録。21年には小林雅英の球団記録を抜くシーズン38セーブを挙げ、最多セーブのタイトルを獲得した。22年は後半戦にセーブ失敗が目立ち、中継ぎに配置転換。23年は再び守護神を務め、36セーブを挙げて通算200セーブ、通算700試合登板も達成した。24年は6月に小林雅英が保持していた通算227セーブの球団記録を更新。8月以降に登板した15試合中14試合を無失点に抑えた。名球会入りの条件である通算250セーブまであと7で開幕した昨季は、救援失敗が重なり、長期にわたる二軍調整を強いられた。大台到達まであと2に迫っており、26年は巻き返しを期す。 |