| 生年月日 | 2000年8月18日(25歳) |
|---|---|
| 身長 | 183cm |
| 体重 | 100kg |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | 大阪府 |
| 経歴 | 加美中(ナガセボーイズ) - [甲]明桜高 - ロッテ19年〜 |
| ドラフト | 2018年4位ロッテ |
| 今季年俸 | 3000万円 |
| 選手紹介 | 山口航輝(やまぐち・こうき)は、明桜高時代に最速146キロの直球を投じる本格右腕として評価された。金足農を破って甲子園出場を決めた2年夏の秋田大会決勝で、走塁時に右肩を負傷。以降、公式戦の登板はなかったが、高校通算25本塁打の打撃を評価され、2018年ドラフト4位でロッテに入団した。プロでは外野手としてプレーし、3年目の21年は開幕戦で5番スタメン。4月9日にはプロ第1号を右翼席に放ち、逆方向への長打力も示した。22年は代打で逆転弾を放つなどポテンシャルの高さを示し、2ケタ本塁打を達成。23年は14本塁打を記録したが、打率2割3分台にとどまった。24年は一軍定着4年目で自己ワーストの4本塁打。25年前半は長くファームで過ごしたが、8月に一軍で2試合にまたがる4打席連続本塁打を放ち、1イニング2本塁打も記録した。好調を長期間維持することが課題となる。 |