| 生年月日 | 2004年5月25日(21歳) |
|---|---|
| 身長 | 185cm |
| 体重 | 90kg |
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | 大分県 |
| 経歴 | 上野小(上野小スポーツ少年団) - 昭和中(佐伯マリンボーイズ) - 佐伯鶴城高 - 西武23年〜 |
| ドラフト | 2022年2位西武 |
| 今季年俸 | 750万円 |
| 選手紹介 | 古川雄大(ふるかわ・ゆうだい)は、佐伯鶴城高で1年秋からベンチ入りし、同年夏は背番号20で出場。3年夏は大分大会準決勝敗退。高校通算21本塁打を放った。2022年ドラフト2位で西武に入団。日本人の父とフィリピン出身の母を持つ大型外野手で、50メートル5秒9、遠投110メートルの高い身体能力を誇り、“秋山幸二2世”と評される逸材。ルーキーイヤーの23年は三軍で体づくりを中心に取り組み、二軍出場は1試合のみだったが体重は10kg以上増と成果を示した。24年は二軍で32試合に出場し打率.261、1本塁打、8打点。実戦を通して課題を把握し、外野守備の成長にも手応えを得た。25年は二軍で70試合に出場し打率.264、3本塁打、30打点。一軍デビューも果たし安打を記録した。身体能力の高さを生かした豪快なプレーで飛躍を狙う。 |