| 生年月日 | 2002年8月9日(23歳) |
|---|---|
| 身長 | 186cm |
| 体重 | 86kg |
| 血液型 | AB型 |
| 出身地 | 愛知県 |
| 経歴 | 三郷小(三郷ファイターズ) - 尾張旭東中(豊田シニア) - [甲]中京大中京高 - 中日21年〜 |
| ドラフト | 2020年1位中日 |
| タイトル | 最優秀防御率(24年) |
| 今季年俸 | 2億円 |
| 選手紹介 | 高橋宏斗(たかはし・ひろと)は、剛速球が持ち味の右腕で、明石商高・中森俊介と並び世代No.1の評価を受けた。スライダーなど変化球の精度も高く、19年秋の県大会初戦では春のセンバツ優勝校・東邦高を完封。20年夏の甲子園交流試合でも延長10回に150キロを計測するなど、高い潜在能力を示した。大学進学予定からプロ志望に転じ、2020年ドラフト1位で中日に入団。1年目は二軍で14試合に登板して防御率7.01だったが、2年目に先発ローテーション入りして6勝を挙げ、球団日本人最速の158キロも記録した。23年はWBC日本代表として世界一に貢献し、シーズンでも初の規定投球回到達でリーグ2位の奪三振。24年はチームトップの12勝、球団新の防御率1.38を記録し、規定投球回到達者で被本塁打1の偉業も達成した。25年は投球回、奪三振ともにリーグ2位で、5年目にして初の開幕投手も務めた。26年からは投手キャプテンを担う。 |