生年月日 | 2002年8月9日(20歳) |
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身長 | 185cm |
体重 | 85kg |
出身地 | 愛知県 |
経歴 | 中京大中京高 - 中日21年 |
ドラフト | 2020年1位中日 |
今季年俸 | 3500万円 |
選手寸評 | 高橋宏斗(たかはし・ひろと)は、「ストレートの威力は松坂大輔以上」とも言われる剛球右腕。明石商高・中森俊介と「世代No.1」の評価を二分する最速154キロの好投手。スライダーなどの精度も高く、19年秋の県大会初戦では、春のセンバツ優勝校・東邦高相手に完封。20年夏の甲子園交流試合でも初回から140キロ台後半を連発、延長10回になっても150キロを計測するなど、高いポテンシャルを示している。当初は大学進学を表明していたが、プロ志望届を提出。2020年ドラフト1位で地元中日に指名され入団。ルーキーイヤーの21年は一軍で登板機会がなく、ファームでじっくり力をつけた。2年目の22年は春季キャンプから一軍で過ごし、開幕先発ローテーション入り。3月30日のDeNA戦(バンテリン)に先発して一軍デビュー、2度目の登板となった4月7日のヤクルト戦(神宮)ではプロ初勝利をマーク。 |