| 生年月日 | 2001年4月18日(25歳) |
|---|---|
| 身長 | 184cm |
| 体重 | 86kg |
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | 千葉県 |
| 経歴 | 須賀小(須賀スポーツ少年団) - 八日市場二中(匝嵯シニア) - [甲]横浜高 - 阪神20年〜 |
| ドラフト | 2019年3位阪神 |
| 今季年俸 | 1億円 |
| 選手紹介 | 及川雅貴(およかわ・まさき)は、須賀小3年時に須賀スポーツ少年団で野球を始め、6年時には千葉ロッテマリーンズJr.でプレー。八日市場第二中では匝瑳シニアに所属し、3年時に侍ジャパンU-15代表に選ばれ、第3回WBSC U-15ワールドカップでエースとして準優勝した。横浜高では1年春からベンチ入りし、同夏の甲子園1回戦・秀岳館高戦で救援登板。2年夏の甲子園では2回戦の花咲徳栄高戦で初先発し、7回途中4失点で勝利投手となった。同秋から背番号1を着け、県大会優勝、関東大会8強。最後の夏は県準々決勝で敗れた。2019年ドラフト3位で阪神に入団。高卒2年目の21年に39試合登板で10ホールドを記録し、23年は33試合で3勝1敗7ホールド、防御率2.23でリーグ優勝と日本一に貢献した。24年は先発に転向して9試合に登板し、1勝3敗、防御率2.76。後半戦は救援に回ったが一軍定着はならなかった。25年は救援で安定した投球を続け、リーグ最多登板を記録。26年も勝ちパターンの一角として期待される。 |