| 生年月日 | 2001年2月14日(25歳) |
|---|---|
| 身長 | 181cm |
| 体重 | 84kg |
| 血液型 | B型 |
| 出身地 | 大阪府 |
| 経歴 | 高鷲南小(羽曳野レンジャーズ) - 高鷲南中(羽曳野ボーイズ) - [甲]天理高 - オリックス19年〜 |
| ドラフト | 2018年1位オリックス |
| 今季年俸 | 7000万円 |
| 選手紹介 | 太田椋(おおた・りょう)は、天理高で1年春からベンチ入りし、2年夏の甲子園では4強。主将として臨んだ3年夏は県大会決勝で敗退したが、5試合で21打数7安打8打点、打率.333、2本塁打を放ち、遊撃の守備でも無失策。高校通算31本塁打。2018年ドラフト1位でオリックスに入団。1年目のシーズン最終盤に一軍デビューを果たし、翌20年にプロ初安打をマーク。21年に二番・二塁で開幕スタメンに抜擢もレギュラー定着はならなかったが、21年の日本シリーズ第5戦で勝ち越しの適時三塁打、翌22年の第7戦ではシリーズ史上初の初回初球先頭本塁打と勝負強さを示す。24年は一時三番に定着して打率、安打、打点、本塁打でキャリアハイの成績を残す。25年シーズンは開幕戦でのチーム1号弾を皮切りに4月には球団右打者では最多タイの月間39安打。度重なる故障を乗り越えて7年目で初の規定打席到達、リーグ4位の打率.283と潜在能力が開花した。背番号1への変更を志願しチームの顔となる活躍を誓う。 |