| 生年月日 | 2000年6月26日(25歳) |
|---|---|
| 身長 | 187cm |
| 体重 | 95kg |
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | 米国ミシガン州 |
| 経歴 | 境西剛志小(剛志ジュニアーズ) - 境西中(太田市シニア) - [甲]花咲徳栄高 - 日本ハム19年〜 |
| ドラフト | 2018年2位日本ハム |
| 今季年俸 | 5800万円 |
| 選手紹介 | 野村佑希(のむら・ゆうき)は、米国・ミシガン州ハウエルで生まれ、1歳半まで在住後に群馬県伊勢崎市で育つ。ミドルネームはジェームス。花咲徳栄高では1年秋からベンチ入りし、一塁手のレギュラーとして埼玉大会準優勝、関東大会出場。2年夏の甲子園では四番として2本塁打を放ち全国制覇に貢献し、3年夏は背番号1で投打の柱として北埼玉を制し、甲子園2回戦まで進出した。2018年ドラフト2位で日本ハムに入団し、内野手としてプレー。1年目の19年は左股関節後方亜脱臼で長期離脱。20年は開幕スタメンに抜擢され初の猛打賞を記録したが、右手小指骨折で再び戦線を離れた。21年は四番起用も経験するなど期待を集めたが、ケガに悩まされた。23年から背番号「5」となり開幕四番を務め、100試合出場で13本塁打、43打点とキャリアハイを記録。24年は56試合で打率.210、2本塁打と低迷した。25年は新庄剛志監督から開幕四番に指名され、開幕3戦目には1試合2本塁打も記録。だが、ケガでの離脱や打撃不振もあり、終盤には代打出場も増え、悔しいシーズンとなった。この悔しさを必ず晴らしたい。 |