| 生年月日 | 1999年9月2日(26歳) |
|---|---|
| 身長 | 171cm |
| 体重 | 72kg |
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | 東京都 |
| 経歴 | 染地小(三鷹ゼファー) - 調布第三中(世田谷西シニア) - 桐光学園高 - 慶大 - オリックス22年〜 |
| ドラフト | 2021年4位オリックス |
| 今季年俸 | 1700万円 |
| 選手紹介 | 渡部遼人(わたなべ・はると)は、慶大で1年春から代走や守備固めで出場。全日本大学選手権に2度、神宮大会に1度出場し、計10試合で16安打と大舞台でも実力を発揮した。21年6月の大学選手権では首位打者を受賞。2021年ドラフト4位でオリックスに入団。50メートル走5秒9の俊足を生かし守備範囲も広く、22年は新人野手で唯一の開幕一軍入りを果たした。定着とはならなかったが、優勝争いの最中の9月10日ソフトバンク戦(京セラ)でスタメン起用され、初安打初打点を記録。23年は一軍出場32試合にとどまったが、ファームで20盗塁を記録し盗塁王を獲得した。24年は自己最多の65試合に出場も打撃で結果を残せなかった。チームに欠ける機動力を補う存在で、打撃向上が課題。51試合に出場して2安打に終わったが、俊足を生かした外野守備はチーム随一。守備走塁のスペシャリストにとどまらず、外野のレギュラー獲りへ打撃での向上が求められる。太田椋らと行った愛媛での自主トレの成果を春季キャンプで示したい。 |