| 生年月日 | 1999年8月13日(26歳) |
|---|---|
| 身長 | 182cm |
| 体重 | 90kg |
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | 北海道 |
| 経歴 | 松城小(松城ユニオン) - 松前中 - [甲]北海高 - 仙台大 - ソフトバンク22年〜23年(育成)、24年(支配下) |
| ドラフト | 2021年育成2位ソフトバンク |
| 今季年俸 | 1800万円 |
| 選手紹介 | 川村友斗(かわむら・ゆうと)は、北海高で2度甲子園に出場し、2年夏は2本塁打を放って準優勝に貢献。仙台大でも高い打撃センスを発揮し、首位打者、本塁打王のタイトルを獲得した。2年秋には、現ソフトバンクの津森宥紀(当時東北福祉大)から満塁本塁打も記録。2021年育成ドラフト2位でソフトバンクに入団した。2年目の23年は育成選手ながら一軍オープン戦に抜てきされ、12試合で打率.357、1本塁打をマークしたが、チーム事情もあり支配下昇格はならなかった。24年はオープン戦から結果を残し、開幕前に支配下昇格。開幕一軍入りを果たすと、4月23日のロッテ戦(ZOZOマリン)から11試合連続安打を記録するなど存在感を示した。攻守走三拍子そろったプレーでレギュラー定着を狙う。25年は2年連続で開幕一軍入りしたものの、5月の二軍戦での故障の影響もあり、24年の88試合出場から大きく数字を落とした。「野球した気がしない」と振り返るシーズンを経て、再アピールを誓う。 |