| 生年月日 | 1999年1月14日(27歳) |
|---|---|
| 身長 | 185cm |
| 体重 | 77kg |
| 血液型 | B型 |
| 出身地 | 埼玉県 |
| 経歴 | 小川高(都畿川倶楽部) - BCL/富山 - ロッテ18年〜19年(育成)、20年(育成→支配下)〜 |
| ドラフト | 2017年育成1位ロッテ |
| タイトル | 最多盗塁(21年) |
| 今季年俸 | 2000万円 |
| 選手紹介 | 和田康士朗(わだ・こうしろう)は、小川高で陸上部に在籍し、都幾川倶楽部硬式野球団でプレー。卒業後にBCL・富山へ入団した異色の経歴を持つ。2017年育成ドラフト1位でロッテに入団し、育成2年目にはファームで23盗塁をマーク。20年に支配下登録されて開幕一軍入りし、ほぼ代走での出場ながら23盗塁を記録した。21年はわずか24打席で24盗塁を決め、盗塁王のタイトルを獲得。22年は主に代走として69試合に出場したが、盗塁成功率が前年より低下した。23年は試合数、打席、安打などで自己最高を記録。7月29日のソフトバンク戦(PayPayドーム)でプロ初本塁打を放ち、年間3本塁打まで伸ばすなど打撃面でも成長を見せた。24年は88試合に出場したが、先発は11試合にとどまり、代走や守備固めでの起用が中心。25年は走れて守れる外野手がレギュラーに定着し、起用機会は限られた。打力を高めて出塁率を上げ、起用の幅を広げたい。 |