| 生年月日 | 1999年7月2日(26歳) |
|---|---|
| 身長 | 177cm |
| 体重 | 75kg |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | 兵庫県 |
| 経歴 | 尾上小(浜手ロイヤルズ) - 浜の宮中 - 滝川二高 - 中日18年〜23年 - 西武23年途〜 |
| ドラフト | 2017年3位中日 |
| 今季年俸 | 1150万円 |
| 選手紹介 | 高松渡(たかまつ・わたる)は、県大会4強が最高で全国大会出場はないが、50メートル5秒8の俊足が武器。高校通算11本塁打のうち9本がランニング本塁打で、プロスカウト計測の一塁到達タイム3秒5台とプロでも稀有なスピードで注目された。2017年ドラフト3位で中日に入団。2年目の18年に最終カードで初の一軍昇格を果たすも出場は代走のみ。21年は4年目で初の開幕一軍となり、自慢の足で存在感を示した。22年も主に代走での出場だったが盗塁は5個にとどまり、9月には下肢のコンディション不良でシーズンを終えた。23年7月に川越誠司との交換トレードで西武へ移籍するも、体調不良もあり2試合出場に終わった。24年は主に代走で8盗塁(盗塁死2)。25年は8度の盗塁企図で7盗塁を成功させ、ライオンズ3年目で移籍後初安打も放ったがOPS.118と打撃面では課題が残った。代走要員から抜け出すためにも、直球を打ち返す打力向上が求められる。 |