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選手紹介
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三森大貴(みもり・まさき)は、青森山田高校では1年秋からレギュラー。2年秋から四番に座り、東北大会で打率.571とハイアベレージを残し、センバツ出場の原動力となった。2016年ドラフト4位でソフトバンクに入団。三軍、二軍と戦うステージを上げ、3年目の19年に一軍初出場。21年は一軍昇格を果たした6月に打撃.312をマーク、二塁にハマった。以降、試合に出続ける中で攻守にレベルアップ。しかし左手親指骨折などで離脱する期間もあり、規定打席まで6打席足りず。22年は102試合で101安打と着実に経験を積み重ねてきた。23年も102試合で打率.260の成績を残したものの、こだわるのは自身初の2ケタ本塁打。24年は2度の右手骨折により25試合の出場にとどまったが、外野守備にも取り組む。オフには濱口遥大とのトレードでDeNAへの移籍が発表された。本職の二塁には絶対的主軸の牧秀悟がいるものの、攻守走三拍子そろった野手としてレギュラーを脅かす存在になりたい。外野にも挑戦中で、ポジションにこだわらず勝利を求める。25年はチームトップの22盗塁と出塁すれば鮮やかに次の塁をおとしいれた。出場機会を増やし、出塁数を増やすことができれば、それだけ相手に大きなプレッシャーとなる。
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