| 生年月日 | 1998年4月5日(28歳) |
|---|---|
| 身長 | 171cm |
| 体重 | 74kg |
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | 群馬県 |
| 経歴 | 館林八小(多々良クラブ) - 多々良中(館林ボーイズ) - [甲]前橋育英高 - 国学院大 - ロッテ21年〜 |
| ドラフト | 2020年3位ロッテ |
| 今季年俸 | 2700万円 |
| 選手紹介 | 小川龍成(おがわ・りゅうせい)は、前橋育英高で3年夏に主将として甲子園出場。国学院大では1年春からリーグ戦に出場し、2年春からレギュラーとなり、同春にベストナインを受賞。3年夏には侍ジャパン大学代表に選出された。2020年ドラフト3位でロッテに入団。1年目のオープン戦では12試合で12球団トップの5盗塁をマークしたが、開幕直前の巨人戦で右ヒザを負傷した。回復後の8月に一軍合流し、以降は代走、守備固め要員として帯同。22年は高い守備力を武器に8月下旬から8試合連続でスタメン出場し、初本塁打を放つなど打力でもアピールした。23年は自己最多の52試合に出場したが、先発は4試合のみ。24年は119試合出場、313打席、63安打がいずれも自己最多。25年は遊撃を48試合、二塁を40試合で守り、センターラインに欠かせない存在感を発揮した「ちいかわ」。攻撃面での向上がレギュラー奪取への鍵となる。 |