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選手紹介
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梅林優貴(うめばやし・ゆうき)は、亀山南小5年時に安佐北少年野球で野球をはじめ、翌年はチーム廃部で、スポーツ少年団三入クラブへ。当時から捕手。亀山中、高陽東高では最終学年で定位置奪取。3年夏は広島大会8強。広島文化学園大では中国地区リーグ二部ベストナイン3回(2年秋.4年春、秋)。4年秋は主将として3季ぶりVに導き、自身も初の最高殊勲選手賞、首位打者賞。岡山商大(一部最下位)との一部二部入れ替え戦を2勝1敗で下し、一部昇格を決めた。2019年ドラフト6位で日本ハムに入団。強肩が武器で21年のイースタンではチームトップの盗塁阻止率.345。課題は打撃で、2年間はファームで打率1割台に終わったが、21年は初アーチを含む2本塁打を放った。22年はプロ3年目にして一軍初出場を果たし、スタメンマスクを含む22試合に出場と飛躍のきっかけはつかんだ。だが、23年は7試合出場にとどまり、シーズン終了後に戦力外通告を受けた。24年からは育成契約で再スタートしたがファームでアピールを続け、同年7月に支配下復帰となった。25年は一軍出場はわずか2試合と活躍のチャンスは少なかったが、リードや自慢の強肩を武器にアピールを続けた。今季は伏見寅威の抜けた穴を埋められるか。
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