| 生年月日 | 1998年7月6日(27歳) |
|---|---|
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 76kg |
| 血液型 | B型 |
| 出身地 | 千葉県 |
| 経歴 | 上堺小 - 横芝中 - [甲]木更津総合高 - 早大 - 楽天21年〜 |
| ドラフト | 2020年1位楽天 |
| 今季年俸 | 6000万円 |
| 選手紹介 | 早川隆久(はやかわ・たかひさ)は、横芝中で軟式野球部に入り、一塁手兼投手で県大会8強。木更津総合高では1年秋からベンチ入りし、3年春のセンバツ、夏の選手権はいずれもエースとして8強に進出した。侍ジャパンU-18代表にも選出され、U-18アジア選手権優勝を経験。早大では1年春から登板し、3年時は大学日本代表として日米大学選手権優勝に貢献した。東京六大学リーグ通算51試合で12勝12敗、防御率2.59。最速151キロの直球を軸に、カットボール、ツーシームを交えた安定感ある投球が持ち味だ。2020年ドラフト1位で楽天に入団。ルーキーイヤーはチーム3位の9勝をマークした。22年10月に左肘のクリーニング手術を受けたが、23年は不安なくシーズンを終えた。24年は9月6日のロッテ戦(ZOZOマリン)で球団左腕初の2ケタ勝利を達成。25年は2年連続で開幕投手を務めたが、春先から思うような投球ができず、三度の二軍降格を経験した。9月に左肩のクリーニング手術を受け、今季は完全復活を目指す1年。選手会長としてもチームを支えていく。 |