| 生年月日 | 1997年4月20日(29歳) |
|---|---|
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 78kg |
| 血液型 | B型 |
| 出身地 | 茨城県 |
| 経歴 | 太田小(新利根エンゼルス) - 新利根中(取手シニア) - 慶應義塾高 - 慶大 - ソフトバンク20年〜 |
| ドラフト | 2019年5位ソフトバンク |
| タイトル | 最高出塁率(25年)、ベストナイン(25年) |
| 今季年俸 | 1億1000万円 |
| 選手紹介 | 柳町達(やなぎまち・たつる)は、慶應義塾高で1年夏から三番・三塁として出場し、高校通算30本塁打を記録。慶大では1年春から中堅のレギュラーとなり、ベストナインを受賞した。4年まで全102試合でスタメン出場を続け、2019年ドラフト5位でソフトバンクに入団。新人野手では14年ぶりの開幕一軍入りを果たした1年目から出場機会を重ね、3年目の22年は主力の故障で空いた外野の一角に定着。107試合に出場し、打率.277を記録した。23年も2年連続で100試合以上に出場し、出塁率.375をマーク。24年は自己最多の4本塁打を放ち、課題だった長打力にも手応えをつかんだ。25年は開幕二軍スタートながら、プロ6年目で初の規定打席に到達し、最高出塁率のタイトルを獲得。「打率3割&2ケタ本塁打」を目標に掲げ、首位打者獲得も視野に入れる。 |