| 生年月日 | 1997年12月24日(28歳) |
|---|---|
| 身長 | 176cm |
| 体重 | 83kg |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | 宮城県 |
| 経歴 | 高崎中 - [甲]仙台育英高 - ロッテ16年〜24年 - 西武25年〜 |
| ドラフト | 2015年1位ロッテ |
| 今季年俸 | 1400万円 |
| 選手紹介 | 平沢大河(ひらさわ・たいが)は、仙台育英高から2015年ドラフト1位でロッテに入団。1年目の5月に一軍登録されると、その日の途中出場で遊撃守備に就き一軍デビュー。24打席目でプロ初安打を記録した。17年は50試合に出場しプロ初本塁打を放つも打率.176。18年は藤岡裕大との遊撃レギュラー争いに敗れ外野にも挑戦し、自己最多112試合に出場して打率.213、5本塁打と可能性を示した。その後は遊撃一本で勝負する姿勢を固めたが、20年は右ヒジ痛で出遅れ一軍出場なし。21年も一軍出場はなかった。22年はオープン戦で結果を残し九番・三塁で開幕スタメンをつかむも定着できず13試合出場にとどまる。ファームでは打率.278で首位打者、出塁率.397を記録した。23年も起用は続いたがレギュラー定着には至らず、24年は二軍でも打率.216と苦しみ3年ぶりに一軍出場なし。オフの現役ドラフトで西武に移籍した。移籍1年目の25年は開幕一軍入りするも急性腰痛で開幕戦前に離脱し、7試合出場に終わった。今季は勝負の年。「打たないと試合に出られない」と打球速度向上をテーマに巻き返しを狙う。 |