| 生年月日 | 1990年8月2日(35歳) |
|---|---|
| 身長 | 167cm |
| 体重 | 71kg |
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | 東京都 |
| 経歴 | 東海大浦安高 - 国際武道大 - JR東日本 - オリックス15年〜 |
| ドラフト | 2014年7位オリックス |
| 今季年俸 | 5000万円 |
| 選手紹介 | 西野真弘(にしの・まさひろ)は、2014年ドラフト7位でオリックス入団。プロ2年目の16年は主に二塁で全143試合に出場。以降は故障に泣かされてきたが、22年は新型コロナで離脱者が相次ぐ中、安打量産で苦しいチームを救った。だが、23年は打率1割台と低迷。悔しさをバネに挑んだ24年は、規定打席に未達ながら打率3割をマークと巧打は健在だった。本職の二塁に加えて三塁も守り、途中出場、スタメンと多岐にわたる役割を全うする男が野手最年長に。FA権取得も残留を決断。3年ぶりに四番に座るなど最も頼れる打者と化した25年シーズンは、チーム最年長野手が11年目に最盛期を迎えた。7年間で計2本だった本塁打数がキャリアハイを更新する7本塁打に到達。35打点も自己最多と勝負強さも光った。衰え知らずのベテランが今季もキャリア更新を目指す。 |