| 生年月日 | 1990年5月12日(35歳) |
|---|---|
| 身長 | 182cm |
| 体重 | 89kg |
| 血液型 | AB型 |
| 出身地 | 北海道 |
| 経歴 | 東海大四高 - 東海大 - オリックス13年〜22年 - 日本ハム23年〜25年 - 阪神26年〜 |
| ドラフト | 2012年3位オリックス |
| 今季年俸 | 1億円 |
| 選手紹介 | 伏見寅威(ふしみ・とらい)は、東海大四高から東海大を経て2012年ドラフト3位でオリックス入団。1年目の13年から一軍でスタメンマスクをかぶり17試合に出場した。その後は出場機会が伸びず、16年は内野手としても出場。17年は二軍中心となったが、18年は打撃を生かし一塁でも起用された。19年6月18日の巨人戦(東京ドーム)で左足を負傷し、アキレス腱断裂で離脱。20年に復帰し開幕一軍入りを果たした。21年は自己最多91試合出場。22年は捕手としてチーム最多75試合に出場し、リーグ連覇と日本一に貢献した。同年オフにFA権を行使し日本ハムへ移籍。23年は捕手最多の89試合に出場。24年は62試合出場も、後半戦は先発マスクの機会が増え、CSでは鼻骨骨折を抱えながら出場した。25年は64試合出場。若手捕手の台頭もあり、出場機会に伸び悩んでいた。同年オフに島本浩也との交換トレードで阪神へ移籍。パ・リーグでの経験を武器に、正捕手争いに挑む。 |