内野手 | 左投左打
| 生年月日 | 1976年8月18日 |
|---|---|
| 身長 | 183cm |
| 体重 | 85kg |
| 出身地 | 韓国 |
| 経歴 | 慶北高 - 韓国/サムスン95年〜03年 - ロッテ04年〜05年 - 巨人06年〜10年 - オリックス11年 - 韓国/サムスン12年〜17年 |
| 指導経歴 | 韓国/斗山 - 巨人26年〜(一軍打撃コーチ) |
| 選手紹介 | 李承燁(イ・スンヨプ)は、国際大会で韓国の主砲として日本の前に立ちはだかったスラッガー。韓国で最多のシーズン56本塁打を残し、メジャー移籍を断念したことで、2004年にロッテへ入団。1年目こそ14本塁打にとどまったものの、2年目は30本塁打を放ってロッテのリーグ優勝、日本一に貢献。そのオフに巨人へ移籍。移籍1年目の06年はリーグ2位の打率.323、同じくリーグ2位の41本塁打と持ち前の長打力も大いに発揮し、108打点と大活躍。さらなる飛躍が期待されたが、翌07年は打率.274、30本塁打、74打点と、やや失速し、その後は故障を繰り返したこともあり、思うように成績を伸ばせなかった。11年にオリックスへ移籍したが、これが日本でのラストイヤーになった。 |