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福岡ソフトバンクホークス

柳田悠岐(やなぎたゆうき)

#9 |  外野手 | 右投左打

柳田悠岐 プロフィール

生年月日 1988年10月9日(33歳)
身長 188cm
体重 93kg
血液型 AB型
出身地 広島県
経歴 広島商高 - 広島経大 - ソフトバンク11年〜
ドラフト 2010年2位ソフトバンク
タイトル MVP(15年、20年)、首位打者(15年、18年)、最高出塁率(15年〜18年)、最多安打(20年)、ベストナイン(14年、15年、17年、18年、20年、21年)、ゴールデングラブ(14年、15年、17年、18年、20年、21年)
今季年俸 6億2000万円
選手寸評 柳田悠岐(やなぎた・ゆうき)は、広島商高、広島経済大を経て、2010年ドラフト2位でソフトバンク入団。3年目の13年に外野のレギュラーをつかむと、14年には全144試合に出場。先輩・小久保裕紀氏の背番号「9」を譲り受けた15年には打率.363、34本塁打、32盗塁でトリプルスリーを達成し、首位打者、MVPにも輝いた。代名詞のフルスイングから生まれる長打とともに選球眼にも優れ、同年から4年連続で最高出塁率をマークしている。シーズン68試合で四番を務めた18年は、シーズン通じて打率3割前後をキープし続け、3年ぶりとなる首位打者に。ポストシーズンでもインパクト大のホームランで日本一に導いた。チームに欠かせない主砲となったが、19年はケガの影響で出場わずか38試合に。20年は19年の悔しさをバネに、離脱することなく、欠場わずか1試合のみで、常に軸として打線をけん引。7月28日西武戦(PayPayドーム)では史上306人目となる通算1000安打を達成。自身初となる最多安打のタイトルを獲得し、5年ぶり2度目のMVPにも輝いた。21年は東京オリンピックの侍ジャパンに召集され、金メダルに貢献。シーズンでは、6月12日のヤクルト戦(PayPayドーム)で、プロ野球110人目の通算200号を達成。また、最後まで本塁打王争いに食い込んだが、結果28本で終了し、リーグ3位だった。

柳田悠岐の出場成績

直近10試合の出場成績

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