| 生年月日 | 1998年5月8日(27歳) |
|---|---|
| 身長 | 177cm |
| 体重 | 90kg |
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | 愛知県 |
| 経歴 | 南部中(東三河ボーイズ) - [甲]東邦高 - 中日17年〜 |
| ドラフト | 2016年5位中日 |
| 今季年俸 | 1億2000万円 |
| 選手紹介 | 藤嶋健人(ふじしま・けんと)は、東邦高で1年夏から甲子園で勝利投手となり、“バンビ二世”として注目を集めた。2年秋からはエース、四番、主将を担い、16年夏の甲子園ではサイクル安打超えの猛打を披露。投手としてもナックルカーブを操るなど投球術に優れ、U-18アジア選手権のインドネシア戦では5回を打者15人で完全に抑えた。2016年ドラフト5位で中日に入団。2年目の18年にリリーフで一軍デビューし、同年6月には試合15分前に急きょプロ初先発が決まり、6回2失点で初勝利を挙げた。19年は右手血行障害を乗り越え、32試合で14ホールド、防御率2.48を記録。21年は48試合、22年は50試合に登板し、先発もこなしながらブルペンを支えた。23年はチームトップで自己最多の56試合に登板し、7月から28試合連続無失点を記録。R.マルティネス離脱後は守護神も務めた。24年は3年連続50試合登板を達成。25年は選手会長1年目でキャリアハイの60試合登板、23ホールドをマークし、4年連続50試合登板、通算300試合登板、オールスター初出場も果たした。26年もフル回転が期待される。 |