| 生年月日 | 1993年8月11日(32歳) |
|---|---|
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 83kg |
| 血液型 | AB型 |
| 出身地 | 埼玉県 |
| 経歴 | [甲]帝京高 - 日本ハム12年〜25年 - 巨人26年〜 |
| ドラフト | 2011年2位日本ハム |
| タイトル | 首位打者(22年)、ベストナイン(22年) |
| 今季年俸 | 1億1000万円 |
| 選手紹介 | 松本剛(まつもと・ごう)は、帝京高で1年時から3年連続で甲子園に出場し、3年時は主将。2011年ドラフト2位で北海道日本ハム入団。2年目の13年に一軍デビューを果たした。15年からは外野にも挑戦し出場機会を拡大。入団6年目の17年は序盤に昇格すると「二番・右翼」に定着し、交流戦で4割近い打率を記録して日本生命賞を受賞。初の規定打席にも到達した。21年は47試合出場にとどまったが、終盤に手応えをつかむ。22年は開幕四番で起用され、広角に打ち分ける打撃で安打を重ね、離脱を挟みながらも打率.347で初の首位打者を獲得。選手会長として臨んだ23年は自己最多134試合出場、140安打で2年連続規定打席到達も、打率は.276(リーグ5位)。24年は20盗塁でチームトップと足と守備で貢献したが、打率.236。25年は故障や若手台頭もあり66試合で打率.188に終わった。オフにFA権を行使し巨人へ移籍。外野の定位置奪取を狙う。 |