生年月日 | 1993年2月11日(32歳) |
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身長 | 187cm |
体重 | 95kg |
血液型 | B型 |
出身地 | 沖縄県 |
経歴 | 東海大相模高[甲] - 東海大 - NTT西日本 - 巨人18年~ |
ドラフト | 2017年3位巨人 |
タイトル | ベストナイン(20年、23年) |
今季年俸 | 1億6000万円 |
選手紹介 | 大城卓三(おおしろ・たくみ)は、東海大相模高3年夏の甲子園準優勝、東海大4年の大学選手権優勝と大舞台で多くのキャリアを積み重ねてきた。社会人野球のNTT西日本でも入社2年目から正捕手の座を任され「打てる捕手」として評価が高かった。3年在籍後、2017年ドラフト3位で巨人に入団。ルーキーイヤーの18年、開幕戦で代打でデビューし初安打。その後は先発マスクもかぶり、4月8日には初本塁打も記録した。19年には109試合に出場。20年も93試合に出場し、ベストナインに選ばれた。21年は自身初の開幕スタメンに抜擢され、開幕戦ではシーズン1号3ランも記録。22年はキャリアハイとなる13本塁打、43打点をマーク。23年WBC優勝に貢献して迎えたシーズンは自己最多134試合に出場して打率、本塁打、打点でいずれもキャリアハイをマーク。選手会長に就任した24年は不本意な成績に。二軍調整を余儀なくされるなど自慢の強打が鳴りを潜め、捕手以外に一塁での起用もあった。国内FA権を行使せず残留したのはチームへの愛着から。選手会長を続投する25年は甲斐拓也の加入という逆風をはねのけ正捕手奪回を目指す。 |