生年月日 | 1990年12月17日(34歳) |
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身長 | 178cm |
体重 | 82kg |
血液型 | A型 |
出身地 | 滋賀県 |
経歴 | 八幡商高 - 三重中京大 - 楽天13年~ |
ドラフト | 2012年2位楽天 |
タイトル | 最多奪三振(14年~18年)、新人王(13年)、最多セーブ(24年) |
今季年俸 | 3億円 |
選手紹介 | 則本昂大(のりもと・たかひろ)は、2012年ドラフト2位で楽天入団。1年目に開幕投手に抜てきされると、15勝を挙げて球団初のリーグ優勝、日本一に貢献し、新人王に輝いた。新人から16年まで4年連続開幕投手は2リーグ制後では初。2年目から4年連続で最多奪三振のタイトルを獲得。15年のプレミア12で日本代表に初選出され、17年3月に行われた第4回WBCに出場した。19、20年は右ヒジの手術の影響や投球フォームに試行錯誤し、2年連続5勝止まり。だが、21年はチームトップの11勝をマークし、生え抜きエースの存在感を示した。22年は、21試合に登板しチーム最多の10勝(8敗)、防御率3.53。23年は8勝に終わったが、防御率は2.61と好成績を残した。オフに今江敏晃監督からの打診を受け、パドレスへ移籍した松井裕樹に代わり抑えに配置転換された。24年は抑え転向1年目ながらセーブ王に輝いた。オフに右足首を手術したが経過は良好で、2年連続のタイトル獲得へフル回転する覚悟だ。「ポジションは確約されていない」と危機感も口にするが、9回のマウンドは譲らない。 |