| 生年月日 | 2002年7月16日(23歳) |
|---|---|
| 身長 | 190cm |
| 体重 | 100kg |
| 血液型 | B型 |
| 出身地 | 福岡県 |
| 経歴 | 野多目小(筑紫丘ファイターズ) - 三宅中 - 福岡大大濠高 - オリックス21年〜 |
| ドラフト | 2020年1位オリックス |
| タイトル | 新人王(23年) |
| 今季年俸 | 3000万円 |
| 選手紹介 | 山下舜平大(やました・しゅんぺいた)は、三宅中で軟式野球部に所属し投手を務め、3年時に福岡選抜入り。U-15全国KWB野球秋季大会準優勝。福岡大大濠高では1年秋からベンチ入りし、2年夏はエースで県大会8強。招待試合で大阪桐蔭高打線から12三振を奪い、九州No.1右腕と評されドラフト上位候補に浮上。2020年ドラフト1位でオリックス入団。21年は二軍で主に先発として18試合に登板。プロ2年目はファームで8試合2勝2敗、防御率3.31。23年オープン戦で自己最速158キロを計測。同年は開幕投手で一軍デビューし、16試合9勝3敗、防御率1.61、最速160キロを記録。24年は肉体改造に取り組むも制球を乱し、ファーム再調整や救援転向を経験。それでも8月以降に3勝を挙げ復調気配。再三にわたる第三腰椎分離症の再発にもめげず、25年の初昇格は9月ながら格の違いを見せつける投球でポストシーズン進出に貢献した。26年は登板間隔制限なしの完全復活でシーズンを完走を目指す。 |