| 生年月日 | 2000年11月24日(25歳) |
|---|---|
| 身長 | 176cm |
| 体重 | 67kg |
| 血液型 | B型 |
| 出身地 | 福岡県 |
| 経歴 | 香椎下原小(香椎下原ソフトクラブ) - 香椎第三中(福岡東コンドル) - 香住丘高 - 西南学院大 - 楽天23年(育成→支配下)〜24年、25年(育成→支配下) - 広島26年〜 |
| ドラフト | 2022年育成1位楽天 |
| 今季年俸 | 470万円 |
| 選手紹介 | 辰見鴻之介(たつみ・こうのすけ)は、香椎下原小1年時から香椎下原ソフトクラブでソフトボールを始め、5年時に二番・三塁で西日本大会優勝。香椎第三中では福岡東コンドルでプレーした。香住丘高では1年夏からベンチ入りし、同秋から二塁手のレギュラー。2年夏は福岡4回戦、3年夏は南福岡大会初戦(2回戦)敗退。西南学院大では1年秋から遊撃でレギュラーとなり、2年秋に10盗塁でタイトル獲得。4年春は打率.314、7盗塁でベストナイン(二塁手)を受賞した。九州六大学リーグ通算39試合、打率.295、0本塁打、10打点。2022年育成ドラフト1位で楽天入団。50メートル5秒7の俊足を武器とし、ファームでは主にトップバッターを務め、23年途中に支配下昇格。24年は一軍で2試合に出場したが、オフに戦力外通告を受け、25年は育成再契約となった。25年は二軍で60試合に出場し、打率.317、3打点、23盗塁を記録して7月31日に支配下復帰。一軍出場はなかったがイースタン盗塁王を獲得した。同年オフの現役ドラフトで広島へ移籍した。機動力に課題を抱えるチームだけに、辰見の脚が一軍の舞台で輝く時は来るはずだ。 |