| 生年月日 | 2000年1月22日(26歳) |
|---|---|
| 身長 | 179cm |
| 体重 | 86kg |
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | 山口県 |
| 経歴 | 本山小(本山ベアーズ) - 高川学園中(高川学園シニア) - [甲]高川学園高 - 東北福祉大 - オリックス22年、23年(育成)、24年〜 |
| ドラフト | 2021年1位オリックス |
| 今季年俸 | 1400万円 |
| 選手紹介 | 椋木蓮(むくのき・れん)は、1歳上の兄の影響で本山小1年から本山ベアーズで野球を始めて遊撃手。高川学園中では高川学園シニアで2年時に全国大会出場も3年間、公式戦出場なし。高川学園高では2年夏に背番号11で甲子園出場も登板はなかった(1回戦敗退)。東北福祉大では1年春のリーグ戦でデビューし、大学選手権優勝に貢献。3年秋はMVPを獲得し、4年時6月の大学選手権では自己最速の154キロを記録した。先発、中継ぎ、抑えと多彩な役割をこなせる即戦力右腕として、2021年ドラフト1位でオリックスに入団。新人の22年に9回二死までノーヒットノーランの快投も、同年9月にトミー・ジョン手術を受けて育成契約に。順調に回復して24年の開幕直前に支配下復帰。4月27日の日本ハム戦(エスコンF)で先発して3回4失点も、ファームで好投を続けた。25年は先発で思うような結果を残せず、夏場に岸田護監督に本格的な中継ぎ転向を直談判。9、10月は救援6登板で被安打1、9奪三振と圧巻の投球でブルペン陣の切り札として名乗りを上げた。常時150キロ超の直球と鋭いフォークで制圧する。 |