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選手紹介
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松岡洸希(まつおか・こうき)は、桶川西高では2年時に四番で三塁手。3年春から投手も兼任。3年夏は北埼玉大会2回戦で花咲徳栄高に7回コールド敗退。19年春、BCL/武蔵に入団。片山博視コーチからの助言でサイドスローに転向し才能が開花。主に中継ぎとして32試合に登板し0勝2敗、防御率3.58。140キロ台中盤の直球と鋭いスライダーが武器。2019年ドラフト3位で西武に入団。21年は5月上旬に一軍昇格したが5試合の登板で防御率11.25と結果を残せず。9月中旬には右ヒジ関節鏡視下滑膜切除術を行い、実戦復帰には3〜4カ月を要する見込みと発表された。22年オフに行われたプロ野球現役ドラフトで日本ハムが獲得し、移籍。23年は一軍登板が無く、シーズン終了後に戦力外通告を受け、24年からは育成契約として再スタート。25年はキャンプからアピールをし、オープン戦でも好投。開幕前に支配下復帰となった。しかし一軍ではわずか3試合の登板にとどまり、オフに戦力外通告が発表され、育成選手として再契約。26年は二軍で防御率2.79をマークし、6月19日に支配下登録が発表。2度目の支配下復帰となった。一軍の舞台で飛躍を遂げたい。
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