| 生年月日 | 2000年6月13日(25歳) |
|---|---|
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 84kg |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | 千葉県 |
| 経歴 | (山武ブリスキーボーイズ) - 山武中(佐倉シニア) - 成田高 - 日本ハム19年〜 |
| ドラフト | 2018年6位日本ハム |
| 今季年俸 | 5000万円 |
| 選手紹介 | 田宮裕涼(たみや・ゆあ)は、成田高1年秋からレギュラーを張り、二塁送球タイム1秒84を記録。打っては広角に打球を飛ばし、3年夏には本塁打を放つなど長打力も見せた。50メートル走6秒の脚力も備えた攻守走そろう捕手。2018年ドラフト6位で日本ハムに入団した。21年はイースタンでチームトップの14盗塁を記録。22年は外野守備にも挑戦し、補殺も記録した。23年はシーズン終盤に一軍昇格を果たすと、プロ初本塁打を放つなどアピールに成功。24年はシーズン中盤まで首位打者争いを繰り広げ、守っては「ゆあビーム」と称される強肩を随所に披露した。10盗塁も記録し、「打って守って走る」次世代の捕手像を示した。25年は開幕戦でスタメンマスクをかぶるなど79試合に出場。プロ初のサヨナラ本塁打を放ち、リーグ2位の盗塁阻止率.351を記録した強肩も大きな武器となった。今季も正捕手として存在感を示す。 |