|
選手紹介
|
益子京右(ましこ・きょうすけ)は、西が岡小1年時から捕手として野球を始める。小4から明保学童野球部でプレー。宝木中では軟式野球部に所属。青藍泰斗高では1年秋から正捕手となる。2年春から三塁手としてプレーし、2年夏は栃木大会4強、同秋は「四番・捕手」として栃木大会4強入り。3年春の栃木大会では打率.333、2本塁打、7打点で優秀選手を受賞し、準優勝。関東大会1回戦で敗退。3年夏は栃木大会で4強。高校通算23本塁打をマークしている。2018年ドラフト5位でDeNAに入団。ファームで捕手の技術を磨き、21年一軍にデビューすると好リードで勝利をアシスト。初安打もマークした。高卒5年目を迎えた23年は、一軍出場1試合にとどまった。オフは長所である打撃の強化に着手。主砲・牧秀悟、勝負強い大和の行う自主トレに参加し打撃のイロハを学んだ。24年は3年ぶりの一軍出場なしに終わった。それでも、10月はみやざきフェニックス・リーグから、日本シリーズを戦う一軍に呼ばれて帯同。25年は2年連続で一軍出場はなしに終わったが、ファームで経験を積んだ。オフはオーストラリアウインターリーグで武者修行。持ち前の強肩を武器に3年ぶりの一軍出場を目指す。
|