| 生年月日 | 2000年1月3日(26歳) |
|---|---|
| 身長 | 182cm |
| 体重 | 86kg |
| 血液型 | B型 |
| 出身地 | 宮城県 |
| 経歴 | 愛子小(愛子スポーツ少年団、折立スパローズ) - 広瀬中 - 仙台高 - 筑波大 - 西武22年〜 |
| ドラフト | 2021年2位西武 |
| 今季年俸 | 3800万円 |
| 選手紹介 | 佐藤隼輔(さとう・しゅんすけ)は、しなやかに左腕を振る投球フォームと140キロを超える伸びやかなストレートから、能見篤史(阪神)二世の呼び声も高い長身左腕。仙台高3年春の宮城大会準々決勝(対仙台育英高)では0対2で敗れたものの、141キロを計測し9奪三振で完投した。筑波大では1年秋に首都大学リーグで先発デビューし3勝。2年時には侍ジャパン大学代表入りを果たし、好投を見せた。2021年ドラフト2位で西武に入団。22年は即戦力として期待されたが、一軍に定着できず、追い込んでからの投球に課題を残した。24年は7月5日からシーズン終了まで22試合連続無失点を記録し、自身初の防御率1点台と安定感を示した。25年はフォーク習得に取り組んだが、コンディション不良もあり不本意な成績に終わり、7月中旬を最後に一軍登板から遠ざかった。被打率.367と打ち込まれた直球の力強さを取り戻し、再び勝利に貢献できる左腕リリーフとしてフル回転する。 |