| 生年月日 | 1999年8月20日(26歳) |
|---|---|
| 身長 | 177cm |
| 体重 | 84kg |
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | 長崎県 |
| 経歴 | 西大村小(大村クラブ) - 西大村中(軟式) - [甲]波佐見高 - 西日本工大 - 西武22年〜 |
| ドラフト | 2021年1位西武 |
| 今季年俸 | 1億6000万円 |
| 選手紹介 | 隅田知一郎(すみだ・ちひろ)は、最速150キロの直球に、カーブ、スライダー、カットボール、チェンジアップ、スプリット、ツーシームと多彩な変化球を操る総合力の高い左腕。西大村小2年時に大村クラブで野球を始め、西大村中では軟式野球部のエース。波佐見高では1年秋からベンチ入りし、3年夏に背番号10で甲子園出場。開幕試合の彦根東高戦で先発し、8回2/3を6失点で敗れた(5対6)。西日本工大では1年春から登板し、4年春に全日本大学選手権出場。2021年ドラフト1位で西武に入団(4球団競合)。プロ1年目は開幕ローテ入りしデビュー戦で初勝利を挙げたが、その後はパ新人初の10連敗を喫した。23年はリーグ左腕トップの128奪三振を記録。24年は2年連続の9勝10敗ながら、防御率は3.44から2.76へ向上し、11月のプレミア12で侍ジャパン日本代表に選出された。25年は待望の2ケタ勝利に到達。先発の柱だった今井達也がメジャー移籍したが、新たに先発陣を引っ張っていく存在だ。今季はエースとしての役割が求められる。 |