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選手紹介
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知野直人(ちの・なおと)は、第一学院高卒業後、プロ入りを目指しBCL/新潟でプレー。攻守走の三拍子がそろった好選手。積極的にスイングしていくスタイルでパンチ力があり、盗塁できる脚力も魅力。2018年ドラフト6位でDeNAに入団。1年目の20年はファームで技術を磨き、同年7月にはフレッシュオールスターに出場。2年目の21年はプロ初安打となるホームランを放つなど飛躍のシーズンとなった。22年は自身初の開幕一軍、開幕スタメンを勝ち取ったが、守備の綻びを露呈し一軍定着は果たせず。23年は39試合出場で打率.167、2本塁打、12打点。だが、この数字以上にチームへの貢献度は高かった。主に代走、守備固めでの起用が多く、スタメン出場は9試合にとどまったが出塁率.342をマーク。24年は前年から出場数を減らし、24試合出場にとどまり、わずか2安打しか放てなかった。25年は2年ぶりの本塁打を放ったが、前年から出場数をさらに減らし、8試合出場にとどまった。同年オフに行われたプロ野球現役ドラフトで中日が獲得し、移籍。現役ドラフトから飛躍した細川成也のように、新天地でチームに欠かせない存在になりたい。
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