| 生年月日 | 1999年5月30日(26歳) |
|---|---|
| 身長 | 183cm |
| 体重 | 100kg |
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | 愛知県 |
| 経歴 | 山吹小(山吹サンデーズ) - 冨士中(名古屋ドジャース) - [甲]中京大中京高 - 駒大 - 中日22年〜 |
| ドラフト | 2021年2位中日 |
| 今季年俸 | 1050万円 |
| 選手紹介 | 鵜飼航丞(うかい・こうすけ)は、山吹小1年時に兄、姉の影響で山吹サンデーズに入り野球を始めた。冨士中時代は名古屋ドジャースでプレーし、投手を務めた。中京大中京高では四番を任され、高校通算56本塁打を記録。思い切りのいいスイングと飛距離が魅力の右のスラッガーだ。3年夏の愛知大会は左太もも痛の影響で打率.190、0本塁打に終わったが、夏の甲子園1回戦(広陵高戦)では2安打を放った。駒大では1年春からベンチ入りし、2年秋から外野手、DHで出場。50メートル走6秒1、遠投100メートル。2021年ドラフト2位で中日に入団した。プロ初本塁打はバンテリンドーム通算2000号。長打力は高い一方、ルーキーイヤーは6月以降を故障で棒に振り、22年秋のフェニックス・リーグでは6本塁打で本塁打王を獲得した。23年は41試合で打率.143、3本塁打、5打点。得点圏打率.083と勝負強さを欠き、一軍定着はならなかった。24年も空振りの多さが課題となり、打率.185で本塁打なし。秋季キャンプでは松中信彦打撃統括コーチとスイング改造に取り組んだ。 |