| 生年月日 | 1999年4月10日(26歳) |
|---|---|
| 身長 | 182cm |
| 体重 | 87kg |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | 京都府 |
| 経歴 | 京北一小(京北ファースト少年野球クラブ) - 周山中 - [甲]京都成章高 - 京産大 - 日本ハム22年〜 |
| ドラフト | 2021年8位日本ハム |
| 今季年俸 | 9500万円 |
| 選手紹介 | 北山亘基(きたやま・こうき)は、京北第一小3年時に京北ファースト少年野球クラブで内野手として野球を始め、5年時から投手に転向。周山中では軟式野球部でプレーした。京都成章高では1年夏から背番号10でベンチ入りし、2年春からエース。3年夏に甲子園へ出場したが初戦(2回戦)で敗退した。京産大では1年春から登板し、リーグ通算43試合で14勝13敗、防御率2.00を記録した。2021年ドラフト8位で日本ハムに入団。1年目の22年は開幕投手のサプライズ抜てきから始まり55試合に登板。最終戦の最終回も任された。23年は先発ローテーションの一角として14試合で6勝5敗。24年は開幕ローテ入りを果たし、6月に左足疲労骨折で離脱したが、オフにはプレミア12で侍ジャパンに選出された。25年は規定投球回に到達し、防御率1.63でリーグ2位、9勝を挙げて存在感を示した。オフには侍ジャパンとしてWBCにも出場。今季も直球を軸に安定した投球を続ける。 |