| 生年月日 | 1999年7月18日(26歳) |
|---|---|
| 身長 | 174cm |
| 体重 | 80kg |
| 血液型 | B型 |
| 出身地 | 群馬県 |
| 経歴 | 倉渕小(倉渕ファイターズ) - 倉渕中 - [甲]前橋育英高 - 明大 - ヤクルト22年〜 |
| ドラフト | 2021年2位ヤクルト |
| 今季年俸 | 2200万円 |
| 選手紹介 | 丸山和郁(まるやま・かずや)は、前橋育英高では投手兼中堅手としてプレーし、2年夏、3年春、3年夏の甲子園に出場。高3夏の甲子園で大会記録となる1大会8盗塁をマークした。明大では「三番・中堅」と主軸に座り、主将も経験。身体能力が高く、パンチ力のある打撃に、脚力も備えている。2021年ドラフト2位でヤクルトに入団。ルーキーイヤーの22年は71試合に出場したが、スタメン出場は7試合のみ。リーグ連覇を決めた9月25日のDeNA戦(神宮)では、新人選手では初となる優勝を決めるサヨナラ打を放つなど、存在感を発揮した。23年は開幕一軍を掴むも、故障の影響もあり調子が上がらず打率.206と打撃に課題が残った。24年はキャリアハイの96試合出場。前半戦はスタメンに名を連ねて安打を積み上げたが、後半戦は失速。1年間を戦い抜く難しさを痛感した。25年は4月に右手の有鉤骨を骨折。骨片摘出手術を受けた影響もあり、出場数は自己最少に終わった。実戦復帰後も調子が戻らず、ファームでも打率.163と悩ましい日々を過ごした。俊足強肩を武器とする守備は文句なし。打撃でアピールしたい。 |