| 生年月日 | 1999年9月10日(26歳) |
|---|---|
| 身長 | 174cm |
| 体重 | 88kg |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | 福岡県 |
| 経歴 | 筑紫小(オール筑紫BBC) - 筑山中 - [甲]福岡大大濠高 - 中大 - 西武22年〜 |
| ドラフト | 2021年3位西武 |
| 今季年俸 | 6600万円 |
| 選手紹介 | 古賀悠斗(こが・ゆうと)は、筑紫小2年時からオール筑紫BBCで野球を始め、6年時に投手として九州大会春夏連覇。筑山中では最速136キロを計測した。福岡大大濠高では1年夏に五番・三塁手、同秋から遊撃手を務め、2年秋に捕手へ転向。県大会、九州大会優勝、神宮大会4強、センバツ8強に貢献した。高校通算52本塁打。二塁送球は平均2秒未満、最速1秒7の強肩が武器。中大では牧秀悟、五十幡亮汰らから刺激を受けた。2021年ドラフト3位で西武に入団。1年目は盗塁14度企図され阻止ゼロ、打率.155と苦しんだが、23年はチームの捕手最多の100試合に出場し、盗塁阻止率.412でリーグトップ。アジアプロ野球CS日本代表にも選出され、決勝の緊迫した場面で犠打を決めて優勝に貢献した。24年は105試合、25年は95試合で先発マスクをかぶり、シーズン途中にノーステップ打法を導入。7本塁打を放つも打率.228と確実性に課題を残した。ドラフト1位で捕手・小島大河も入団し「野球人生の分岐点になる」と覚悟を示している。 |