| 生年月日 | 1998年6月15日(27歳) |
|---|---|
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 78kg |
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | 和歌山県 |
| 経歴 | 丹鶴小(新宮パワーウエーブ) - 緑丘中 - [甲]天理高 - 天理大 - 広島21年 |
| ドラフト | 2020年2位広島 |
| 今季年俸 | 1億1000万円 |
| 選手紹介 | 森浦大輔(もりうら・だいすけ)は、天理高では2年春のセンバツを経験し、天理大では1年春から主戦。大学選手権2回戦では大商大に2失点完投勝利と、鮮烈な投球を見せた。19年6月には大学日本代表候補合宿に参加してトップレベルの打者と対峙。2020年ドラフト2位で広島に入団。21年は一軍の中継ぎとして奮闘。チームトップの54試合に登板し、3勝3敗、ホールド数はチーム1位タイの「17」を記録した。22年も51試合に登板。23年、3年連続50試合登板と防御率2点台を目指していく。23年は制球力に苦しみ、防御率は6点台。「フォームよりも腕を振ること」を心掛け、力のあるボールを。24年は2年ぶりに50試合以上登板を果たし、3者連続3球三振を達成するなど存在感を見せた。失点しても変わらず落ち着いた投球で、23年の不調からの復活をアピール。25年は自己最多の登板数を重ねた。序盤から勝ちパターンの一角を担い、8月にはクローザーに定着しチーム最多の12セーブを挙げるなどフル稼働した。球速と変化球の精度のアップを掲げ、より磨きをかけた投球で打者を翻弄する。 |