| 生年月日 | 1998年5月30日(27歳) |
|---|---|
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 92kg |
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | 徳島県 |
| 経歴 | 林崎小(林崎スポーツ少年団) - 鳴門第二中 - [甲]鳴門高 - JFE西日本 - 日本ハム20年〜 |
| ドラフト | 2019年1位日本ハム |
| タイトル | 最優秀中継ぎ(24年) |
| 今季年俸 | 8600万円 |
| 選手紹介 | 河野竜生(かわの・りゅうせい)は、5歳のときに兄の影響で野球を始め、小学1年時に林崎スポーツ少年団に入団。鳴門第二中では軟式野球部に所属。鳴門高では1年夏から主戦格としてマウンドに上がり、夏の甲子園には3年連続出場(3年夏は8強)。2017年に入社したJFE西日本では1年目の日本選手権では準優勝へ導き、敢闘賞。2019年ドラフト1位で日本ハムに入団。2年目の21年は中継ぎを経験し、18試合連続無失点など一定の成果を上げた。22年は先発3試合、中継ぎ18試合の登板も、調子が安定せず一軍と二軍を行き来。そこから23年は防御率1.70、50試合以上の登板を果たし、キャリアハイをたたき出した。24年は自己最多の52試合登板、34HPで最優秀中継ぎのタイトルを獲得。自慢のカットボール&ストレートのコンビネーションにチェンジアップで投球の幅を広げて中継ぎエースへと成長を遂げた。25年はセットアッパーとして開幕も、防御率4点台と1年を通して調子を維持できず、不本意な結果に終わった。同じリリーフ左腕の島本浩也も加入したが、心技体をレベルアップさせ、競争を勝ち抜きたい。 |