生年月日 | 1998年10月2日(26歳) |
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身長 | 196cm |
体重 | 84kg |
出身地 | 熊本県 |
経歴 | 松山聖陵高[甲] - 広島17年 |
ドラフト | 2016年5位広島 |
選手紹介 | アドゥワ誠(あどぅわ・まこと)は、ナイジェリア出身の父と日本人の母を持つ、右投げ右打ちの投手。愛媛・松山聖陵高では3年夏に甲子園に出場。2016年ドラフト5位で広島に入団。ルーキーイヤーは一軍登板はなかったが、18年は4月4日にプロ初登板を果たすと、主に中継ぎで活躍。ブルペンに欠かせない存在となり、6勝2敗、防御率3.74の成績を残した。21年は先発で結果を残すため球速を追い求めた結果、上半身頼りとなり投球のバランスを崩すことに。過度な負担のかかった右ヒジは、結果10月にメスを入れることとなった。手術やケガなどもあって、3年間一軍登板なしという現状に「本当に何もしていない」と悔しさと申し訳なさが入り交じる。逆襲に向け、自分の投球と向き合いながら辛抱強く二軍登板を重ね、声が掛かるのを待つ。23年は4年ぶりの一軍登板を果たし、ロングリリーフなどチーム事情に合わせて役割をこなした。自身の価値を高めるためにも、新しく取り組むのがカーブだ。緩急が加わることで、打者の手元で動く速球がさらに嫌なボールに。 |